satomimaturi

南総里見まつり

館山の秋の風物詩「南総里見まつり」は甲冑を着た戦国武将達が、館山市内を練り歩く、この時期恒例のイベントです。

今から約500年前の「安房国」を治めていた房総里見氏。もとは、足利氏の側近でしたが、徐々に勢力を伸ばし、房総半島全域に勢力を広げて行きました。館山城は、天正19年(1591年)に里見義康が居城とし、その子里見忠義が慶長19年(1614年)に倉吉に移されるまでの24年間、里見氏の本拠地となりました。現在は、城山公園の山頂に八犬伝博物館として蘇っています。