洲崎神社 みのこ踊り

8月21日、22日

千葉県無形民俗文化財
みろく踊りと鹿島踊りの二種類からなり、土地ではこれを総称してミノコオドリと呼んでいる。いずれも二人の音頭とりの唄と一人が打つ太鼓を囲み、女の子供たちが輪になって右回りで踊る。
みろく踊りは右手に扇、左にオンベ(御幣)を担ぎ、手足をからませながら豊富な振りと動きで踊る。鹿島踊りは右手に扇を持ち、編み傘をかぶる。動作はやや緩やかで単純なものである。海の安全を司る鹿島信仰を母胎にした芸能である。
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