観る

名所歴史・文化寺社仏閣祭り

沖ノ島

沖ノ島は館山湾の南端に位置している島で、南房総国定公園の一つです。

北条海岸の夕日

館山湾に沈む夕日、オレンジ色に染まった壮大な光景は格別です。 空気の澄んだ日には、美しい富士山のシルエットを眺めることが出来ます。

房総フラワーライン(日本の道100選)

館山市内から洲埼灯台~白浜の野島埼灯台などを通る海岸沿いの道が房総フラワーラインと呼ばれ、伊戸~相浜までの約6kmは「日本の道百選」に認定されました。

洲埼灯台(すのさきとうだい)

館山のいちばん西、東京湾の入り口にある洲埼灯台は大正8年に建てられました。海のまちならではのシンボルです。 灯台の傍から景色をお楽しみください。灯台は登る事は出来ません。

城山公園

館山市民にも憩いの場として親しまれている城山公園。 ここからの眺望は一年を通して楽しめます。

相浜から見た平砂浦

相浜と布良の堺近くに「鮪延縄船」と「安房節」の記念碑があります。そこから見た平砂浦です。手前の花はアロエ、季節は12月。風の強い日でした。 富士山と大島が見える地域です。

安房自然村 能忍寺本堂(ちば眺望100景)

安房自然村 能忍寺本堂は「ちば眺望100景」に選定されています。能忍寺手前の広場から大島が、後ろの展望台からは平砂浦が望め、平砂浦の奥には富士山を見ることもできます。

お台場海浜庭園

洲埼灯台のある半島の突端のパノラマ絶景ポイントを一人占め出来る場所。お散歩も良し、釣りも良し、オートキャンプも・・・。

崖観音からの鏡ケ浦

大福寺の上にある崖観音からは、館山湾(鏡ヶ浦)が一望出来ます。

城山公園(館山城)

お城の展望台、または、お城のそばの芝生より館山湾一望です。

洲埼灯台からの景色

洲埼灯台からは太平洋が一望出来、晴れたラッキーな日だと富士山が見えます。 灯台には登る事は出来ません。灯台そばの展望台より景色が楽しめます。

伊戸 だいぼ工房

空気の澄んだ晴れた日には、富士山、三原山、大島、新島、利島、三宅島が一望できます。夕日も絶景です。

フラワーライン(日本の道100選)

12月末~2月下旬 菜の花見頃 7月初旬から9月上旬 マリーゴールド見頃

平砂浦海岸(日本の白砂青松100選)

約6キロの砂浜と松林が続く美しい海岸。 サーフィンのポイントとしても人気。 エコウォーク100選

北条海岸の夕日

館山湾に沈む夕日、オレンジ色に染まった壮大な光景は格別です。 空気の澄んだ日には、美しい富士山のシルエットを眺めることが出来ます。

布良浜(阿由戸浜)

豊かな自然に恵まれた海岸です。 以前ドラマ撮影で使われたことも。

野鳥の森展望台(ちば眺望100景)

絶景とハイキングをお楽しみ下さい。



青木繁記念碑

「海の幸」を描いた、近代日本美術史上最も著名な洋画家の一人。青木繁氏の没後50年を記念し昭和36年に記念碑が建立された。

赤山地下壕跡(あかやまちかごうあと)

館山海軍航空隊赤山地下壕跡 館山市指定史跡 全長約1.6キロメートルあり、全国的に見ても大きな壕で、館山市を代表する戦争遺跡。

安房文化遺産フォーラム

NPO法人の安房文化遺産フォーラムでは南房総地域に残る戦跡などの歴史・文化遺産を多面的に保存、活用活動に取り組んでいます。

掩体壕(えんたいごう)

掩体壕(えんたいごう)とは、航空機を敵の攻撃から守るための格納庫です。

弘法の井戸

巴川の川中にある。塩水を湧出することで知られる。県の有形民俗文化財に指定されています。

滝川のびゃくしん

市指定天然記念物。 木幡神社北方の河岸段丘上にあります。

たてやま・海辺の鑑定団

NPO法人の海辺の鑑定団では海辺や海辺の自然を通して環境保全活動を行なっています。夏を中心に年間通して各種イベントが行なわれています。あなたも参加してみませんか?

館山市立博物館

「館山市の歴史と民俗」をテーマとする博物館。 常設展示は歴史展示室、民族展示室、子ども展示室などで構成され、日曜祝日は甲冑の試着体験ができます。

館山城(八犬伝博物館)

城山公園内、丘陵の頂上に位置しています。別名「八犬伝博物館」と言われ、南総里見八犬伝に関する読本、絵草子、錦絵などが展示されています。

中原淳一詩石碑

中原淳一(1913~1983) 花と詩を刻んだ石碑 館山湾を望む塩見海岸に建てられています。

沼のサンゴ層

ここは以前「海」だった・・・サンゴの化石が物語る

沼のびゃくしん

市指定天然記念物。ヒノキ科の植物。十二天神社の境内にある。推定樹齢約800年。

房州うちわ

伝統工芸品 日本3大うちわです。 房州団扇は良質の女竹を用い、柄が丸いのが特徴です。



安房神社

安房國一之宮 展示はしておりませんが、双鳥花草文八陵鏡、安房忌部系図、高坏、狛犬等 多くの市指定有形民俗文化財があります。

石堂寺

天台宗 長安山東光院 石堂寺 安房国札観音霊場 第二十番札所  安房国六地蔵霊場 六番目(最後)の札所

海南刀切神社

境内には天保10年に石工田原長左衛門が彫った狛犬や石工鈴木伊三郎が彫った燈籠があります。拝殿向拝には彫工後藤忠明の龍や獅子があり、拝殿内部には岩崎巴人画伯の作品もあります。

観音院

真言宗 杉本山観音院 安房国札三十四観音 第三十三番札所

観音寺(養老寺)

真言宗 妙法山観音寺(別名 養老寺) 安房三十四観音 第三十番札所

小網寺

真言宗 金剛山小網寺 安房国札三十四観音 第三十二番札所

国分寺

真言宗 山門をぬけると参道の傍らに円形の楚石がおかれ、本堂横には南北時代の五輪塔があります。

小塚大師

曼茶羅山金胎寺遍智院 関東厄除三大師随一の霊場(真言宗智山派) 関東厄除三大師

金蓮院

真言宗 安房三十四観音 第二十九番札所

舎那院

真言宗 南方にある大日山と呼ばれる山の崖面に、高さ196cm、膝張150cmの大日如来坐像(市指定有形民俗文化財)が彫られています。

慈恩院

曹洞宗 里見氏の菩提寺のひとつ

自性院

真言宗 瑠璃山自性院 御腹やぐらには中世の宝篋印塔や五輪塔が残されています。寺宝に旧来迎寺本尊の阿弥陀如来立像胎内に納められていた鎌倉時代の水晶製六角五輪塔形舎利容器(市指定有形文化財)があります。

常楽山萬徳寺

釈迦涅槃仏(体長16m・高さ3.75m・重さ30t)

洲崎神社

境内には文政3年の石標があり、拝殿の篇額は松平定信の筆になるもの。

洲宮神社

境内より出土した祭祀用土製模造品と洲宮神社縁起、南北朝時代の木造天部立像が市の文化財指定となっています。

瑞龍院

曹洞宗 猿鹿山瑞龍院

千祥寺

真言宗  境内には市指定の七人様供養碑があります。

総持院

真言宗 「沼の大寺」の名で親しまれています。

手力雄神社

本殿が県の指定有形文化財となっています。また、境内の大杉が市の天然記念物に指定されています。

大巌院

浄土宗 仏法山大網寺大巌院

大福寺(崖の観音)

真言宗 智山派 普門院 磨崖仏の十一面観音を本尊とする観音堂(崖の観音)

鶴谷八幡宮

安房國総社

那古寺

第三十三番 補陀洛山那古寺(那古観音)真言宗智山派 坂東三十三札所の「総納札所」  安房国札所第一番

藤原神社

大山祇命ほか三柱を祭神としています。 毎年8月10日の例大祭には伊勢神楽の流れをくむ「獅子神楽」(市の無形文化財指定)が行なわれます。

船越鉈切神社

海神である豊玉姫命が祀られ、本殿は鉈切洞穴として県の指定文化財となっている洞窟の中にあります。

安房高野山 妙音院

南房総で唯一の高野山金剛峰寺直轄寺院。 境内には、四国八十八ヶ所を遷した遍路道があり、山に88体の弘法大師像が安置されている。(一周約15分) 葉にギンナンの実がなる珍しいオハツキラッパイチョウの木がある。 本堂には、千葉県内唯一の高野山奥の院「不滅の聖燈」が分燈されており、戦時中の空襲の燃え跡が今も残る薬師堂がある。



やわたんまち

鶴谷八幡宮例大祭(八幡祭礼)は、地元では『やわたんまち』として知られ、およそ10万人の人出で賑わいます。

南総里見まつり

館山の秋の風物詩「南総里見まつり」は甲冑を着た戦国武将達が、館山市内を練り歩く、この時期恒例のイベントです。

相浜神社 曳舟神事

3月下旬の土・日曜日

安房神社 例大祭

8月10日

海南刀切神社 かっこ舞い

7月中旬土・日(隣接する船越鉈切神社のみ行っている。)

厳島神社(西川名) 湯立神事

1月小正月(15日)に近い休日

十二所神社(茂名) さといも祭

2月20日 国の重要無形民俗文化財指定(平成17年2月)

洲崎神社 みのこ踊り

8月21日、22日

洲宮神社 祭礼

8月初旬の土・日曜日

諏訪神社(波左間) みのこ踊り

7月初旬の土・日曜日 国記録選択文化財

館山神社 館山祭礼

8月1日、2日 他、館山地区の神社

鶴谷八幡宮 八幡祭礼

9月、敬老の日の前の土・日曜日 他北条地区の神社

日枝神社(古茂口) 獅子神楽

9月、敬老の日の前の土・日曜日 他北条地区の神社

日吉神社(神余) かっこ舞い

7月19日、20日 平成8年館山市無形民俗文化財指定

船越鉈切神社 かっこ舞い

7月中旬の土・日