青木繁記念碑

「海の幸」を描いた、近代日本美術史上最も著名な洋画家の一人。青木繁氏の没後50年を記念し昭和36年に記念碑が建立された。

景観が美しく、海水浴場としても人気の布良浜にあります。
青木繁(1882-1911)明治ロマン主義を代表する洋画家。
22歳の夏、友人や恋人(福田たねさん)と写生旅行で布良を訪れ約2カ月滞在。
布良での体験をもとに、帰京後描かれたのが代表作「海の幸」です。
その後青木繁は放浪生活の末28歳という若さで亡くなりました。
死後作品の評価が高まり昭和42年に国重要文化財に指定されました。

昭和36年(青木繁死後50年)に記念を建立。
福田たねと、息子幸彦氏の手により序幕式が行われました。

交通:JR館山駅東口より JRバス2番線乗車約25分
安房自然村前下車 徒歩5分

青木繁